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皆に物語がある

私たちはすべての男性が自分の物語を語る手助けをしたい。

ビジョン

男性用アクセサリーは、特別な日のためのものでも、限られた男性だけのものでもありません。
大切なのは、見た目の派手さやギミックではなく、自分らしさを表現し、自分のストーリーを語ること。

その一つの方法が、身に着ける小さなアイテム——アクセサリーです。

Trendhimは、デザイン性と手に取りやすさを両立したメンズアクセサリーを展開しています。
現在13の自社ブランドを展開し、毎年新しいコレクションを発表。さらに、スタイル提案やガイド記事などのコンテンツも充実させ、お客様一人ひとりの買い物体験をサポートしています。

私たちの価値観

Trendhimで働いてみませんか?

募集中のポジションをご覧いただき、Atlasを通してTrendhimのカルチャーや想いをぜひ知ってください。

1 皆に物語がある2 Trendhim's story2.1 20072.2 2008 - 20142.3 20152.4 20162.5 2017 - 20182.6 20192.7 20202.8 20212.9 20222.10 20232.11 20242.12 2025

Trendhim's Story

スヌーズボタンを何度も押して、「今日はもう少し寝ちゃおうかな」と本気で悩む朝。 そんな日、ありますよね。 私たちも同じです。

私たちの物語は、日々の選択でつくられていきます。

二度寝するかどうかは決められませんが、あなただけの物語を表現するお手伝いならできます。

デンマークでデザインし、13の個性豊かなハウスブランドから展開するアイテムは、どれもそれぞれ違うメッセージを持っています。

あなたはどれを選びますか?

どんな物語を語りますか?

Trendhimがどのように生まれ、今に至ったのか。私たちの記憶をたどりながら、その歩みをお伝えします。

2007

すべての良い物語には始まりがあります。でも、朝4時じゃありません。

Trendhimは2007年の終わりにSebastianと私(Mikkel)によって設立されました。当時、私たちは18歳で、最後の高校生活を終えようとしていました。若く、エネルギーに満ち、自分たちのビジネスを始めたいという欲望で燃え、実際にそれに挑戦するほど無邪気でした。

私たちは2つのアイデアを思いつきました。週末のパンの宅配サービスと男性向けのアクセサリーやジュエリーのオンラインストアです。

企業家は自分のビジネスを成功させるためには何でもしなければならないと言いますよね? しかし、実際に朝4時からパンを配達するというのはあまりにも私たちの好みではないとすぐに判断しました。

そこから全てが始まりました。朝のパンはあっという間に消え去り、早起きの灰の中から──Trendhimが生まれました。

2008 - 2014

大きく挑むか、すべてを賭けるか。

私たちは資金だけでなく、時間、人間関係、そして自分たちの私生活までも会社に注ぎ込みました。1日16時間、週7日。それを2年間。休暇も祝日もありません。まさに“グラインド”そのものでした。

共同で住んでいたアパートを離れ、私たちと会社の両方が入れる大きさの家へ引っ越しました。そして1年も経たないうちに、Trendhimは本格的な倉庫へ移ることになります。

2008/2009年のTrendhimウェブサイト。どうぞ。笑ってください。

2009年の終わりには、Trendhimは私たちにフルタイムの給料を支払えるほどの利益を上げるようになっていました。それまでは、生活費を稼ぐために新聞配達や花束作りをしていました。フルタイムの仕事を続けるためにパートタイムで働くには、大きな情熱が必要です。

2012年、私たちは自社製品のデザインに踏み出す決断をしました。こうして最初の自社ブランド、Lucleonが誕生しました。

2014年の終わりには、Trendhimは着実かつ健全に成長しており、その流れでノルウェー、スウェーデン、フィンランド、オランダへと事業を拡大しました。

そして…注文の梱包を担当するスタッフを雇い始めました。今思えば、それこそが本当の成功だったのかもしれません。

2015

驚くべき体験

カリナとクリストフがチームに加わり、在庫が増え、倉庫はどんどん手狭に。注文のピッキングや梱包のために、横向きで歩かなければならないほどでした。

倉庫は一方通行だらけの迷路状態になり、私たちはチームミーティングを開くことに。数時間にわたる話し合いの末、長年親しんだこの場所に別れを告げ、通りを挟んだ向かい側へ移転するという大きな決断を下しました。

私たち5人 - セバスチャン、カレン、カリナ、ミッケル、マーティン。クリストフは残念ながら写真には写っていません。

私たちは、新しい本社へ移転しました。ゴーカートレースができて、卓球台もあって、思いきりアイデアを広げられる空間です。

リビングで寝起きするような生活は、これで正式に終了。

「ここから本格的に“プロ集団”になるんだな」
そう思うかもしれません。でも……実はそうでもありません。

Trendhimの大切な価値観のひとつが、Hakuna Matata(なんて素敵な言葉でしょう)。この考え方は、チーム全員の心に根付いています。

私たちは、「プロっぽくなるためだけのプロフェッショナル」にはなりたくありませんでした。

お客様とは、肩肘張らずに話したい。
社員はただの従業員ではなく、チームの一員であってほしい。
人としても、会社としても、ずっと成長し続けたい。

それは単なる“プロフェッショナル”を超えた話です。

物語は人それぞれ。
私たちは、決まった型にはまるつもりはありません。
だったら、誰かを型にはめようなんて、思うはずがないですよね。

2016

あっという間に話は進みました

ああ、2016年。

2月末、私たちは11カ国へ同時に展開し、43人の翻訳者を採用しました。これだけ多くの新市場を一気に開いたことで、3,000点すべての商品とサイト全体を、8言語に翻訳する必要がありました。簡単な仕事ではありません。でも、簡単だったら面白くないですよね。

さらに、年末までにユニーク商品数を3,000点から5,000点へ増やすという目標も設定。せっかく広い倉庫があるんですから、埋めない手はありません。

2017 - 2018

走れ!ガゼル、走れ

2018年11月のブラックフライデーでは、サーバーが一度落ちるというアクシデントもありました。正直、かなりヒヤッとしましたが……それでも勢いは止まりませんでした。

トラブルを何とか乗り越え、商品は無事に期限内で出荷完了。おまけに全国ニュースにも少し取り上げられ、セバスチャンは一日限定のスターに。

2017〜2018年には、オーストラリア、シンガポール、カナダ、ニュージーランド、アメリカなどを含む12カ国へ新たに展開し、稼働中のマーケットは28に。語るべきストーリーも一気に増えました。

この期間は、ブランドのDNAやアイデンティティを見直し、磨き上げることにも力を入れていました。その結果、2017年にはデンマークで成長率10位の企業として「Gazelle Company」に選ばれました。

本物のガゼルがどうやってあんなスピードで走るのかは分かりません。でも私たちの場合は、最高のチームと、品質への強いこだわりが原動力です。
それに――ホーセンスにチーターがいなくて本当によかった。

2019

語るべき物語がもっとあります

覚えていますか?2012年に立ち上げた、あの最初のハウスブランド。

いまでは13のオリジナルブランドを展開し、ポートフォリオには1,600点以上の商品が並んでいます。すべて社内デザインチームがデンマークで設計し、Trendhimでのみ購入できるアイテムです。

私たちが目指しているのは、スタイルにこだわる男性や、想いのこもったギフトを探している人たちにとっての“行きつけ”の存在になること。そのために、デザインから配送まで、できる限りプロダクト全体を自分たちでコントロールしています。

社内デザインチームは年々成長し、それに伴ってコレクションも拡大してきました。ひとつのブランドから始まった挑戦が、いまでは13ブランドへと広がっています。

勤勉で思いやりがあり、責任感も強くて、とにかく優秀な50人以上の仲間たちに囲まれ、オフィスはいつもエネルギーにあふれています。
全員を1枚の写真に収めるのはもう不可能なので、代わりに当時の私たち26人のGIFをお楽しみください。

とはいえ、新しい商品や仲間が一気に増えたことで、嬉しい悲鳴も上がりました。
2015年に移転した倉庫は、すでに手狭に。そこで、将来の成長も見据えて、約3,000㎡の広々とした新しいスペースへ引っ越しました。

2020

良いサービス = 良いビジネス

私たちが大切にしてきたカスタマーサポートは、しっかり結果につながりました。ロックダウンでオンラインショッピングが加速し、多くの人がSNSで体験をシェアするようになる中、Trendhimの評判は一気に広がっていきました。その大半は、とてもポジティブな声でした。

口コミがさらなる成長を後押しし、採用を増やし、商品の開発を進め、より大きなロットで仕入れられるように。その結果、コストを抑えながら、品質とラインナップの両方を大きく向上させることができました。こうして、手に取りやすい価格帯を維持しつつ、より良いアクセサリーを届けられるようになったのです。

2020年は決して楽な一年ではありませんでした。でも私たちは、それを「より良く変わるチャンス」だと捉えました。環境や社会への責任は以前から意識してきましたが、この年には、これまでで最も本格的なサステナビリティ施策をいくつもスタートさせました。

2021

……さすがにこれは想定外でした。

2019年に移転した、あの3,000㎡の倉庫。
「これで当分は余裕だね」と言っていた、あの倉庫です。はい、もう手狭になりました。しかもそれだけではなく、倉庫管理システムまで、日々の注文数に追いつかなくなってしまったのです。

そこで総動員をかけ、なんと週末のたった2日間で倉庫を丸ごと引っ越し。65万点以上の在庫すべてを移動しました。

現在は、約3.3ヘクタールの敷地に建つ5,500㎡の倉庫へ。必要になれば、さらに増築も可能です。今の私たちは、それくらいのスピード感で動いています。
そして新しい倉庫システムは――まるで精密機械のように、順調に稼働中。

パンデミックとそれに伴う世界的な供給問題にもかかわらず、私たちは1,000を超える独占商品を試行錯誤を繰り返し、製作しました。そして、100人を超えるスタッフと一緒に成長することができました。

この年は急速に成長し、その成長を戦略的に活用しました。大量生産することでコスト削減することはできますが、価格を下げるのではなく、品質を向上させました。2021年は人気のあるアイテムに改善を加えました。その結果、毎週新しいアイテムをコレクションに加えることに成功しました。

学ぶことは生きることであり、改善することは繁栄することです。

2022

サービスに焦点を当てる

私たちのベストセラー時計はDanteです。2022年、私たちは大きな挑戦をしました。お客様からのご意見を参考にデザインを再構築しました。是非Dante IIをチェックしてみてください。

私たちは、新しいUV印刷機に投資し、時計用のカスタム印刷ケースバックを作成できるようになりました。これにより、レザーへのデボス加工、金属へのレーザー彫刻、時計の裏面への写真印刷ができるようになりました。私たちは、"あなただけのオリジナル商品"にすることが大好きです。

新しいオフィスは、単なる賃貸オフィススペースではなく、まるで家のように感じる必要がありました。各部門が自分たちのスペースを飾りつけ、オフィス全体がお気に入りの集まりの場所のように感じられます。私たちは自社専用のジムも開設しました!デスクバイク、ウォーキングパッド、社内ジムもあるので、運動不足になる言い訳はありません。

……ケーキさえなければ、ですが。

2023

たくさんの製品...

この年、2000以上の商品をオンラインに掲載するという新記録を打ち立てただけでなく、私たちのセレクションに複数のカテゴリーを追加しました。様々な形や素材、色のボクサーショーツと靴下、ギフトボックス用の別のカテゴリー、そして大量のピアスジュエリーがあります。

お祝いとして、オフィスの男性陣が耳にピアスを開けました。

私たちは新しいハウスブランド、ストリートスタイルブランドの「Otsu」を選択肢に加えました。運営面では、1時間に2000個以上のパッケージを99.9%の精度で仕分けできる新しい仕分け機に大きく投資しました。

そして最後の控えめな自慢のマイルストーン:私たちは、Trustpilotにおいて、28以上の市場で平均スコア4.7を達成しました。各市場での最低スコアは4.5です。

2024

未来に向けて飛躍する

新年に伴い、アトラスを最新版に更新しました。アトラスは私たちの企業文化、コミュニケーション、そしてハウスブランドのガイドです。

Trendhimで働いてみませんか?是非チェックしてみてください。

私たちの新しいソーターは、バレンタインキャンペーン中に役立ちました。43,114個のパッケージを配達し、新しいギフトボックスは大好評でした!

2025

2025年は、良いものをさらに良くすることに取り組んだ年でした。

お買い物体験全体を改善し、より速く、よりスムーズに、探しているものを見つけやすくしました。

同時に、TrendhimClubを開始しました。cashback、配送の優遇、会員限定の特典があるメンバーシップです。これはコミュニティとの関係をより強化するうえで重要な一歩となりました。

基盤を強化する一方で、私たちは成長を続けました。グローバルなアクセサリーブランドをコレクションに加え、季節に合わせたラインアップを維持するためによりファッション志向のアイテムを導入しました。また、クロアチア、エストニア、ラトビア、リトアニアの4つの新しいヨーロッパ市場にも進出しました。

今年、私たちはアンバサダープログラムも立ち上げました。世界中のアンバサダーたちとつながり、それぞれが自分のスタイルと私たちの製品の着こなし方を持っています。さまざまな文化や街、日常の瞬間で私たちのaccessoriesがスタイリングされているのを見ると、なぜ私たちがこれをしているのかを改めて思い出します。

Get inspired